キエロスさんにギター演奏と歌を披露していただきました。
500回以上の訪問・演奏のご経験お持ちなだけに大満足な時間になりました。
一緒になって唄う方、聞き入っている方などなど皆さん楽しんでいましたよ。
また来てくださいね。
キエロスさんのブログもありました。一度ご覧ください。
http://kieros2005.cocolog-nifty.com/blog/
| 要介護度 | 要介護5 |
|---|---|
| 日常生活自立度 | 全介助 |
| 主な傷病 | 悪性腫瘍、脳梗塞、心不全、パーキンソン病 |
| 必要な医療処置 | 胃ろう、喀痰吸引、褥瘡の処置 服薬管理、摘便、浣腸、膀胱留置カテーテル |
・入院期間が数か月に及び全介助の状況で在宅介護は困難。家族は療養病床や施設入所を検討したが、医療処置の必要性から介護施設も限られる状況。受入れが検討できる施設や療養病床へ見学に行くが療養環境や毎月の費用負担に抵抗感が大きく、施設入所や長期入院はできるだけ避けたいと家族は考えていた。
家族ができれば家に帰してあげたいという気持ちはあるが介護力が低いことと、退院後の環境の変化に伴う病状や状態の変化を予測することは困難ということから、まずは看護小規模多機能型居宅介護の泊りサービスで受入れることになった。
退院当初は泊りサービスで状態の把握、必要なサービスの提供、追加や変更など柔軟に対応し、約1週間後には自宅へ戻り、通いサービスを週3回、泊りサービスを月4回、訪問サービスと医療保険による訪問看護を利用していた。
状態がさらに落ち着き、訪問介護のみの利用になったので、様子を見て看護小規模多機能型居宅介護をやめて訪問介護サービスのみへ切り替えるかを検討することになった。家族の判断としては、このまま自宅療養生活を続けるにあたって、病状が一時的に悪化することや、看取りを含めた相談をする時期が来た時のことを考えて、このまま看護小規模多機能型供託介護を利用することを希望している。家族の用事で泊りの必要性が急に出た時にもすぐに対応できることが安心でき利用につながっているところもある。
| 要介護度 | 要介護3 |
|---|---|
| 日常生活自立度 | 移動と排泄一部介助、他全介助 |
| 主な傷病 | がん性疼痛、右上顎腫瘍術後 |
| 必要な医療処置 | 胃ろう、喀痰吸引、創傷の処置、疼痛の管理 |
・総合病院から退院する際に自宅に帰りたいが、治療のために胃ろうや術後の創傷処置やがんの疼痛管理などの医療的な対応が不安だとして家族より相談があった。食事に関してはサービスを利用しながらであればできるのではないかという考えが家族にはあり、それ以外の医療的な対応のサポートを看護小規模多機能型居宅介護で受けながら自宅療養を検討していた。
週3回の通いサービスと週2回の訪問看護でケアプランを作成し様子を見ていたが、通いから帰宅すると疲労感が強く、家では移動やトイレ動作にも影響が出てしまっていた。さらに発熱することもたびたび見られたため、通いを減らし訪問看護を中心とした内容にすぐさま切り替えて様子を見ていくことにした。
家族は在宅介護に前向きだったが、医療処置に対する不安が大きかったため、通いの際に医療処置を行い、家族対応の部分を極力減らすように調整をした。訪問看護は週2回から毎日1回へ変更し、さらに家族の不安解消のために週3日1日3回へ変更していった。
胃ろうへの対応や創傷処置の幹部が口腔内にあること、がん性疼痛が少しづつ強くなっていること、体力が少しづつ低下していることがみられることから、日々の支援の中で相談に対する助言や情報提供を行えることが看護小規模多機能型居宅介護の特徴であり強みとなっている。
・泊りのサービスもあり、かつ他施設で受入れ困難と言われがちな医療的な対応も可能である点
・病状や状態の変化に伴い、変化する医療や介護のサービスの程度をしっかりと観察をしながら「訪問看護」や「訪問介護」「通い」などのサービス回数を検討できる点
・定額であるため、訪問系、通いサービス回数程度により費用が変わらないため、状態が落ち着くまでは必要に応じてサービス料を気にせず相談でき、今後の療養生活の計画が立てられる点
・状態が落ち着き、療養拠点が自宅へと移行できるようになっても、必要があれば泊りサービスです ぐに対応ができる点
・通いサービスを利用して、そのまま泊りサービスを利用することなど柔軟な対応が可能な点
・同じスタッフ、環境が在宅療養を支えることになるので、安心して任せられる、相談ができる点
・家族が自分たちの生活と介護を両立するためにはどの程度が必要になるのかがじっくり検討でき、相談しながら設定できる点
・退院直後から状態が落ち着くところまで。またはターミナルケア(終末期)の密接なサポートまで一つの事業所が中心となってできる点
~ 厚生労働省ホームページより ~
看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/
とうかご利用事例ではございません。ご検討前に当施設へ一度ご相談ください。